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平成19年7月1日現在 |
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■企業理念 ■概 要 ■沿 革 |
道路事業と不動産賃貸業 公共性と民間性を合わせもつ会社です
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東京高速道路株式会社は、戦後、日本が経済成長を遂げていくためには道路網の整備が不可欠であると考えた財界人23名が発起人となって、銀座の復興と飽和点に達した自動車交通量の緩和を目的とし、昭和26年12月に設立されました。 銀座周辺の外堀、汐留川、京橋川を埋め立てて日本最初の高架による無料自動車道路を建設し、その建設費と運営費をビル賃貸収益で回収するという運営の仕組みは、今日のPFI(Private Finance Initiative)の先駆けともいえる画期的なアイデアによるものでした。 東京銀座を走る全長2km余の高架自動車道路は、1日当たり約4万台の自動車が利用し、銀座地区のメインバイパスとして、また、都市高速道路網の一環として、重要な役割を担っています。 高架自動車道路を屋上部分とする全14棟のビルは、銀座一丁目から八丁目にわたり約10万uの貸室スペースを有し、店舗、オフィス、駐車場として利用されています。 東京高速道路は、このように道路事業による公共性と不動産賃貸事業による民間性を合わせもつユニークな事業形態の会社です。 |